高知よさこい祭り

canaval2009syugo.jpg8月日記のつづき。もう秋だけど!

8月は恒例のよさこい祭りです。地元(高知)の友達とチームをつくり、昨年に続いて二度目の参加。自分たちでチームを作るって何をしてるの?と思う方もいると思いますが、もう何から何まで……。はっきりいって、仕事にもとんでもない支障をきたしますが、これだけ大きなことを仲間とやれるのだって今だけかもしれないし、楽しいことは自分たちで作らないと人生つまらないし。といっても、今年はほとんど手伝えてないんですけどね(みんな、ごめん!)。

で、何をやっているかと言いますと……参加チームが毎年全200くらいあって、それぞれのチームがそれぞれの衣装デザイン&制作、踊り、音楽、地方車、踊り子募集&練習、本番当日にまわる会場をおさえたりとかなんとかして作っていきます。ココだけの話、お金だって数百万かかります(マジで)!それでもやるんです。スポンサー様、ウエルカム。
条件は、鳴子という楽器を使用すること、よさこいの曲をどこかに入れること。あとは自由です。こうして、いろんなチームが作られ、見ている人も楽しめるお祭りが作られていくわけです。

我らがチームの踊り子さんはスタッフもいれて、総勢100人くらい。東京と高知の合同チームなので、7月頭から東京と高知で、練習開始。体育館とか開店前のクラブとかで練習します。本番までの一ヶ月少しの間に踊り子さんは仲良くなっていきます。スタッフは半年前から動いてますけど…(モチベーションをキープするのが大変)。

そして、初日本番。いきなりの台風直撃! ゲロゲローー!!!
まさかの中止?(延期はないので)かと思われましたが、午後14時過ぎからまさかの快晴! 炎天下のなか(体感温度40度)踊るため、結構な人数が熱中症でぶっ倒れちゃうので、逆に半日くらいつぶれても良かったかも…。二日目は朝から最高のお天気に恵まれ、賞もいただきました。さらに最終日ラストは中央公園ステージという主役級の会場で、なぜか今年の大賞チームと金賞チームの出番の間に、うちのチームがお呼ばれして踊るという伝説も残しました。これって、すごいことなんです。超嬉しいです。こうして、二度目のよさこい参加は無事に終了。

翌日の打ち上げでは、東京組が東京に戻るため、深夜0時にバスが到着。お見送りをしながら、うるうる。ってか、私も数日後は東京か! バスで帰るはずだった踊り子さんたちの数名が「まだ帰りたくない!高知に残る!」といって、延泊してました(私より長く延泊した子もいたっぽい)。みんな楽しかったんだな〜と思うとまたうるうる。最高の夏でした。


Posted by timemachinelabo at

2009年09月07日

土佐清水市大岐浜「海癒」

kaiyu.jpg8月はいろいろありすぎて、日記更新できず!
夏の思い出を今さらながら、少しずつアップしていきまーす。


わたしの夏といえば、高知への帰省。今年は母と初の2人旅に行きました。といっても、一泊だけ。しかも地元高知市内から車で2時間半ほど行ったところ。父と愛犬アインシュタインはお留守番。

旅の目的は、四万十川近くにある土佐清水市大岐浜の「海癒」(かいゆ)という宿泊施設に行くこと。大岐浜へは初めて行きましたが、とにかく透き通った蒼い海が素晴らしく美しい!
「海癒」では、そんな海を一望できるお部屋がたくさんあって、ベッドに寝ころんだまま、波の音を聞きながら、海を眺める、という最高に贅沢な気分を満喫できるのです。
「泊」ではなく「住」を提供するコンドミニアムとあって、長期滞在したくなる雰囲気。天然素材で作られたインテリアもステキです。

大岐の浜を眺められる温泉は、薪で沸かした源泉掛け流しの自然浴にこだわっていて、お湯の温度はさほど高くないのに体の芯からポッカポカ。しかも、わたしが入った時間には他のお客さんもおらず、超の〜んびり。贅沢すぎでしょ。

さらに食材にこだわった家庭料理風の食事も体にやさしく、とにかくヘルシーで最高。旬の食材がもつエネルギーをぜ〜んぶ吸収できる感じ。食事は主である岡田さんファミリーといっしょにおしゃべりしながらいただきました。

母と2人だけでゆっくり過ごして、東京では絶対に味わえない大自然のなか、思い切りリフレッシュできました。「海癒」に行くために高知に来るというのもいいと思います。シュノーケリングや磯釣りもできるので、お魚と触れ合うのもいいですね〜。運が良ければ、アカウミガメにも会えるかも。はっきり言って、知る人ぞ知る超穴場ですよ。ご興味がある方は是非! ※10月くらいまでは泳げます。

Posted by timemachinelabo at | Comments (2)

2009年08月03日

衝撃!韓国版「小さなお店はじめました」シリーズ

hangle.jpgなんとなんと!「小さなお店、はじめました」「小さなカフェ、はじめました」の韓国版が発売されましたっ。自分の本が海外で出版されたのは初めてのことです。←補足:すいません、「Girlie」別冊が韓国で翻訳されていたのを忘れてました。

韓国の編集者さんから涙が出るほどの熱烈なメールをいただき(カムサハムニダ!)、今回の出版に至ったのですが、国境を越えて韓国の方に読んでいただける喜びはもちろんですが……正直、それ以上に自分が作った本がハングル文字になった姿をこの目で見たかった! 

デザインもガラリと変わっており、表紙は豪華な箔押し、押しまくり!(完成品が送られてくるまで私は何も見ていない)。判型もちょっと大きくなってるし! 韓国ではこれが一般的なんですかね。いいな〜。デザインとしてはアレですが。
だって日本で、箔押しをこんだけふんだんに使用している本なんて、ほとんどないセヨ……(予算的な問題で)。

さらに!なんと台湾版のお話もやってきました。次はどんなデザインになるのでしょうか。楽しみです。

Posted by timemachinelabo at | Comments (3)

2009年07月20日

見舞いドラクエ

dckmimai.jpgさかのぼって、先週土曜のこと。
同事務所マウントの西くん、山田くん、かげやんと4人で「ドラクエ9」を買うべく、朝6時半に渋谷TSUTAYAに集合。1時間並んで「ドラクエ」ゲット後、近くのドトールで冒険開始。1時間ほどして、「ヱヴァ」を見に近くべく映画館へ。鑑賞後、熱く「ヱヴァ」について語らいながら、楽しくランチ。

結構な疲労感を感じ、一旦解散。それからはそれぞれ冒険を再開したり、仕事したりしてたわけですが、西くんはそのままスケボーをしに埼玉へ! そして、写真のありさまでございます。複雑骨折にて10日ほどの手術入院、リハビリ期間も入れると全治3ヵ月。徹夜続きの1週間を終え、遊びたい欲求が爆発した日に起きた悲劇の図でございます。

で、今日はいつものメンツで手術を終えたばかりの西くんを見舞いにゾロゾロと。もともと友達だったみんなで事務所を設立して4年、毎日顔をあわせてるのに、こうも変わらず仲良くいられるとは幸せだな〜としみじみ。

それにわたしは本気で悩んでることやら、辛いことやらはマウントメンバーに聞いてもらうことが多く、何度も励まし救ってもらっているので、まだまだ面倒見てもらわないと困るんです! そのためにもみんなには健康且つ元気でいてもらわないと!

だから早く治して、またみんなでサバゲ行こうね(まったく懲りていない)!

Posted by timemachinelabo at | Comments (2)

LIVE STAND 09'

gekidanjyose.jpg急遽取材が入り、幕張メッセにて開催中の「LIVE STAND 09'」へ。吉本興業主催のお笑いフェスということで、とんでもない数の超豪華出演者陣と2万人近くの観客で会場は熱気むんむん。睡眠不足だったにも関わらず、活気溢れる現場の雰囲気にやられて、わたしもアドレナリン大放出! 朝から晩まで睡魔に襲われる間もなく、楽しく取材させていただきました。かなり広いバックステージを1日中歩き回っていたので、足はパンパンですが…。

ちなみにわたしはバックステージにいたので、残念ながらステージはほとんど見られず。仁鶴さんのオープニングセレモニーと、スペシャルステージで行われた、はんにゃ、しずる、フルーツポンチ、ジャルジャルが出演する「爆笑レッドシアター」コーナーだけは、ラッキーなことに全部見れました。「レッドシアター」の人気ユニット「劇団ジョセフィーヌ」の登場で歓声はピークを達したかと思ったら、"コッペパン"の登場で会場全体が揺れました。そんなに人気あったか……恐るべし、コッペパン!(わたしは小佐谷が好きです)


Posted by timemachinelabo at

2009年07月17日

今日この頃

dsgame111.jpg
日記更新怠った〜! いよいよ本格的に夏到来しちゃった感じですね。今日はなかなかの暑さの中、昼から夜中まで取材、撮影、打ち合わせの三拍子が揃っちゃったので、帰宅早々、足裏に熱さまシート貼ってほっこりしています。 


ここ最近は「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」を観に行ったり、9月に新創刊する雑誌の編集作業やら何やらとなんだかんだ休みのない日が続いてますが、
それより何より「ドラクエ9」やりすぎて、寝不足! 

発売日早朝、買いに行ったおかげで、堀井雄二に会えちゃったので予定よりもテンション高らかに冒険開始。が、全般的にちょっと簡単すぎてズコッ! でもマルチプレイによって(うちの事務所では)かなり盛り上がってます。


さらに太田出版の野ぐりんにススメられて始めた「トモダチコレクション」がまた相当に面白い。おかげさまで常にDS2台を持ち歩く始末。集中力がきれたら、仕事の合間にパカッ(DSを開く音)。移動時間にパカッ。家に帰ってパカッ。寝る前にパカッ。毎日毎日、どんだけパカパカしてんでしょうか。仕事に戻りまーす…。

Posted by timemachinelabo at

2009年07月02日

「ふたたび 着信御礼!ケータイ大喜利」(ヨシモトブックス)

51o8mHxeUnL._SS500_.jpg
NHKで隔週生放送中の番組「ケータイ大喜利」の単行本第二弾「ふたたび 着信御礼!ケータイ大喜利」(ヨシモトブックス)発売についても情報解禁された模様! 第一弾よりもページ数も増えて(もちろんオールカラー)、価格もお安くなっての発売です。

今回は2008年4月〜2009年3月までに放送された爆笑作品を振り返り、レギュラー陣である、板尾創路、今田耕司、千原ジュニアらが熱いトークを展開! さらに作品選考の舞台裏に潜入し、千原ジュニアプロ&放送作家たちから「メジャー昇格の秘策」を探るコーナーや、「レジェンド誕生の歴史」を番組オリジナル年表で振り返るコーナーなど、楽しいコンテンツが盛りだくさん! 番組を見ている感覚で読んでいただけるような作りになっています。

7月12日(日)には夏祭りスペシャルとして、NHKホールにて公開収録もあります(放送は翌週18日(日)深夜0時〜)。観覧に来られない方は放送でちぇけら!

ちなみに、ここ1〜2ヵ月生放送現場に立ち会わせてもらっていましたが、ピリピリと緊張感漂うイメージの生放送番組とは思えぬ、穏やかな楽しい現場で非常に和みました。デザインを手掛けるのは、単行本「ゲームセンターCX」(太田出版)シリーズや本書第一弾でもお馴染み、わたしと同事務所でもある山田益弘くんです。

7月14日発売ですのでお楽しみにぃ〜!!

Posted by timemachinelabo at