2010年03月26日

やる気スイッチどこー

ananH1.jpg今週は体調がすこぶる悪かったこともあり、
仕事が一切はかどらず。
テンションもあがらぬまま、金曜を迎えてしまいました。
このしわ寄せがこれから押し寄せてくるのか、と想像しただけで恐怖!みんなこういうとき、どうしてるんでしょうか。

さてさて、夏までにやらなければならないことがてんこもり。モチベーションをキープするのも大切なお仕事ですよね。しっかり楽しみたいと思います。

きょうは宣伝を少しばかり。いま発売中の「anan」にて、大宮エリーさんと“味系男子”について対談させていただきましたー。前回取材していただいたときは、“注目のお笑い芸人”についての記事だったので、今回これぞ「anan」!的な記事に参加できて、うれしいです。関係ないけど、表紙のうさぎのクッションとおなじの持ってるー。ちぇけらー。

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2010年03月21日

残像カフェ再会&ラストライブ

kyouen.jpg
ちょっとマジメというか、おセンチ日記。
今日は残像カフェのラストライブ“今宵&みゅーじっく”へ行ってきた。残像カフェのライブを見るのも、コアグラフィックスのみんなと会うのも、10年以上住んでた吉祥寺に行くのも何年ぶりだろう。

私がコアグラをやめて、もう8年経つ。なのに、時間が経てば経つほど、当時の思い出が色濃くなっていく。大切な場所。

そのころの思い出とともに流れる音楽がある。当時、coa recordsからリリースしていた残像カフェだ。独立してからも、残像カフェの音楽を繰り返し聴いていた。バンドを解散してからも残像カフェとして活動を続ける大森くんを応援していたが、ついにホントの解散ライブの日を迎えてしまったのだ。しかも、オリジナルメンバー+初代サポートメンバーを迎え、再会をかねたラストライブ。

もう泣いちゃう、絶対泣いちゃうー!と思っていたら、数年ぶりの吉祥寺の町に降り立っただけで、春のにおいと、懐かしすぎる景色、変わらぬ町並みにうるる〜ん。我ながら、(泣くのが)はやすぎる…。長くなりそーなので、吉祥寺の話は省略。

ライブ会場に行くとすでに大行列。ライブ。初代メンバーたちとの再会だけでも込み上げてくるものが……。しかしスタートしてしまうと、いつものようにライブを楽しんでいる自分がいる。不意に「これが最後なんだ」と思い出し、うぅ…っ。1曲1曲に思い出がありすぎる。本当にあっという間に最後の曲になってしまった。

この時間が終わらなければいいのに、またひとつ大切なものが消えてしまうような寂しい気持ちにもなったけど、最後の曲が終わる頃には、ここからまたはじまるんだと晴れ晴れしい気持ちに包まれた。

3月の残像カフェらしい、小春日和に。


▼写真は2002年に300円で発売されていたCD「競演」。
残像カフェ、タイライクヤ、そして、フジファブリックの「茜色の夕日」も収録された。残像カフェのラストライブの今日、大森くんが歌う「茜色の夕日」を聴く日がくるなんて、当時思いもしなかった。フジの志村くんにもきっと届いたと思う。

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2010年03月19日

ロケみつ本

SAKISAKI.jpg一週間はやっ!

いま、まさに関西の人気番組「ロケみつ」の単行本をつくっています。
芸人さんたちが旅ロケ企画をしながら、経過をブログで公開し、その記事に対するコメント数が1000件を超えなければ、
企画自体が打ち切りになるというもの。
さらにコメント数(×サイコロの出目)が旅の資金を左右し、
資金が少なくなろうとも旅は続けなくてはなりません。
もちろんその中から旅にかかるお金や食費、宿泊費などのすべてを捻出。それはもう過酷! 
なかでも、「エヴァ」のアスカのコスプレでお馴染み、
稲垣早希ちゃんのブログ旅は、どんな試練にぶつかろうとも
笑顔でがんばるひたむきな早希ちゃんの姿に老若男女問わずファンは増える一方。
おいしそうにご飯を食べる姿も、キレイな景色や人との出会いに歓喜する姿もぜ〜んぶかわいいから困ったものです。

で、関西圏でのみ放送されていたものの、その人気の高さから、
「関西縦断ブログ旅」「四国一周ブログ旅」を再編集した完全版がついに東京でも放送されたわけです。
わたしは四国・高知出身ということもあり、一層思い入れ十分!
早希ちゃんが行った土地(高知限定)はほぼ知っている!

というわけで、今週は現在西日本横断中の早希ちゃんの取材&撮影をしましたよ(東京で)。初対面でしたが、本当に素笑顔のステキなかわいい女のコでした。詳細はまだ書けませんがインタビューも面白かったです。今度は大阪にも行きます! ドSな同行スタッフさんとお会いするのが楽しみです。
ちなみにデザイナーは「QUICK JAPAN」でもお馴染みの木庭さんです☆


▼早希ちゃんにブログアップ用写真の撮影を頼まれたので、同じものをアップ。

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2010年03月13日

ブログふっかつー。

dcktake.jpgブログ更新、怠りすぎ!
仕事じゃなく、ブログとかで文章を書くのが
ストレス発散なのに、ツイッターでつぶやいてると
欲求が解消されるみたいです。
このままでは長文が書けなくなっちゃいそうです。

っつーことで、ここでのブログ再開。最近は変わらず、「マンスリーよしもとPLUS」の編集をやりながら、同時進行で単行本を数冊つくっています。

いや〜月刊誌をやっていると日々のペースが変わりますね〜。
これまでも雑誌の編集長をやっていましたが、隔月刊だったこともあり、月刊誌のハードさを思い知らされています……。こないだ入稿したと思えば、重なるように次の号の編集がスタート。しかし、私は自分の本やら連載、編プロとしてのレギュラー仕事や書籍編集などのお仕事があるため、なかなかペースが掴めずにおりました。イライラMAXでした。

そんな過酷な生活に慣れるまでに数ヶ月。なんとかなるものです。まだまだ心身共に余裕はないですが、楽しい仕事はぜんぶやりたい欲張りな性分で良かった……。そして、「マンスリー」がちゃんとしたお笑い雑誌で良かった。どんなにお笑いの仕事が好きでもやりたくないことはあるので……(←心のつぶやき)。これでも本気で編集者やって12年ですから。えっへん。


▼写真は、同事務所の西くんが撮ってくれたもの。
高知に住む両親と兄夫妻に元気な姿を見せておきます。

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2009年12月26日

最近のブログ

ご報告が遅れました。


最近はこちらでブログを綴っております☆
worksやロングロング日記を書くときは
こっちで更新していきますのでヨロシクお願いします。



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2009年11月28日

THIS IS IT!!!!

MJTII.jpg哀しいかな、最近どんなに辛いことがあっても1リットルどころか、1滴も涙が流れない。

しかし、かた~く閉ざされてた蓋がポンッととれるように一気に涙が溢れてくることがあった。

それは、愛しのマイケルの「THIS IS IT」観賞。
どーせ行くなら、最高の環境で観たいってことで、圧倒的なクオリティの高さを誇る川崎IMAXまで行ってきましたよ。その場にいるような臨場感、映像の美しさにマジ感動☆

……いやいや、そこで泣いたわけではありません!


マイケルがこれまでの人生で見てきたこと、触れてきたこと、感じてきたこと、創りだしてきたもの、与えてきたもの…。私なんぞ一生到達することのない苦悩と快感を同時に受け止めながら、世界のトップを走り続けた彼の生き様がすべて詰まった最良のエンターテインメントショーを観たような感覚。

そこであらためて襲いくる、マイケルがここにいないことへの絶望感。もうたまらない。いろんな気持ちが込み上げてきて、ぐちゃぐちゃだ。

世界最高峰のプロが集結したリハーサルの様子はピンと張り詰めたような緊張感をだしながら、どこまでも丁寧で愛が溢れていた。「THIS IS IT」というツアーの完成形を
生涯見ることはできない。だけど、マイケルは最高の贈りものを残してくれた。


マイケル、ありがとう。



▼個人的プチメモ
うっすらおひげ面のマイケルが登場してきたときは
この目を疑った。マイケル、毛穴あったんだ!ってね。

チュッパチャップスを舐めながら、
「スリラー」のモニターチェックをする
マイケルも最高にキュートだったよ。

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2009年11月21日

HELLO KITTY トークショー出演





kittytalk.jpgApple Store, Ginzaにて開催された、ハローキティ 35年の歴史を振り返る&iPhoneアプリを使ったスペシャルライブにモデレーターとして出席してきました。
出演者はキティの作者である山口裕子さん、音楽プロデューサーの高木完さん、ヒューマン・ビートボクサーのAFRA、そしてわたし…。

なんとも異色な組み合わせのようですが、愛するハローキティの作者である山口さんとは同郷のうえ、中学校まで一緒(ちなみに広末涼子も一緒)。実家もご近所でした!
高木完さんのご活躍は高校のころから見ていたし、AFRAとは随分昔に何度か杯を交わしたことがあり、ひさしぶりすぎる再会。

とはいえ、人前でお話することが苦手な私は食事も喉を通らないくらい、緊張していたわけで……。しかし、愛するサンリオを代表するキティのお祝いにお呼ばれしていただけるなんて、こんな光栄なことはないわけで。

そして、迎えた本番。山口さんには時間軸にそって、キティのデザインの背景にある変遷をたっぷり伺うことができました。キティのことなら、結構知ってるぞ!とひそかに自信はあったものの、「マジっすか!」というような衝撃的な秘話がじゃんじゃん飛び出し、あっという間に時間は過ぎ去りました。もっとお話したかった…。

高木完さんは鋭いトークで会場を沸かせつつ、私のせいで会場中に蔓延した緊張感までもを、ほぐしてくださいました。そして、AFRA登場。もうカッコ良すぎです。ひさしぶりに見たけど、ますます腕をあげてて、マジ感動しました。

もちろん、今回紹介したハローキティ iPhone /iPod touchアプリの仕上がりも素晴らしく、やはりiphoneは買うべきだなと(電波が心配だから、2台機として)。きせかえ、カメラ、Hello Kitty Dancing Sampler、などなど、キティファンのみならずとも楽しめる内容です。チェックしてみてね。

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