2007年06月11日

主役のいないペンケース

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高林が愛用しているペンケース。スナフキンとムーミンらしき下半身があったから、かろうじて「ムーミン」のペンケースであることが分かったけど、主役のムーミンはいない。ムーミンママもムーミンパパも…。

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モテに、"オカルト"、"笑い"、"サブカル"は不要

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拝啓、福田里香様。ってことで、「まんがキッチン展」IN 神楽坂へ行ってまいりました。
ご存知ない方のためにご説明いたしますと……。雑誌「Girlie」で好評連載しておりました、お料理研究家・福田里香さんによる「まんがキッチン」の書籍化を記念しての展覧会の最終日が本日だったわけであります。
で、ご挨拶を兼ねてお邪魔させていただいたのですが、これがもう可愛い〜〜。会場は乙女パワー全開に飾り付けられ、カフェを併設した店内では、福田さんのオリジナルメニューをいただけるのです。私はサクサクパンケーキとスパイシーチャイを注文。うひ〜っ!幸せ☆ 
福田さん、写真家・藤本昌さん(ガーリー編集部)、アスペクトの田尻さんと乙女談義。マジメなお仕事トークから、恋愛トークまで発展する。
で、本日の名言。「モテに、"オカルト"、"笑い"、"サブカル"は不要である!」。
完全なるスピリチュアル系(腐)女子の藤本から、それら三拍子を取ったら何が残るのかについて……。私も笑えたもんではないけど、今日のターゲットは藤本ってことで!(回避) で、撤収のお手伝い。イベントなどの行事は好きだな〜。準備も片付けも全部楽しい。また、レペゼンKOCHIやらないとな〜。

*写真中央は、「ハチミツとクローバー」の羽海野チカ先生が記帳していったもの。いつでもどこでも可愛い、それが羽海野先生なのです。

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2007年06月10日

ジェーン・バーキン写真展

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Mark-Stylerで働く友達? 同郷の先輩? 元カレのお姉ちゃん? 半分家族? そんなお姉ちゃんのような人に誘われ、ガブリエル・クロフォードによるジェーン・バーキン写真展に行ってきた。「装苑」編集部の須藤さん、オシャレ本屋「ユトレヒト」の興田さんと。
しかも、ジェーン・バーキンが来日するとあって、前日からワクワク! そして、会えました! しっかり握手まで(感動)。取材などで握手をしてもらうことなど、100%と言っていいほどありませんが、今日は別! 生涯に一度会えるか否かの、あのジェーン・バーキンですから。
そんな会場は飛び抜けたオシャレ空間で、ワンランク、いやそれ以上の上流階級セレブたちが行き交っていました。5割が外人。3割がモデル、タレント、その他はアパレル関係らしき人々。そこに紛れるサブカル編集者が約1名。お姉ちゃんの仕事ぶりとバーキンのカッコ良さにパワーをたっぷりもらって、帰りにnid cafeでごはん。文化時代からの友人である須藤さんこと、ゆきえちゃんと仕事話で大いに盛り上がる。ここ最近ぐっだぐだだったけど、一気にやる気が漲ってくる! 気ぃ引き締めてこぉーっっ!!! 今日はいい日だ。

<余談>
仕事の日は気の抜けたラフファッションの私もこういうときばかりは気合いが入る。文化服装学院を卒業してからというもの、サブカルの道に突き進み、ファッションから離れることが多かったが、最近は文化時代の友人と遊んだり、仕事したりする機会が増えている。真逆の世界だけど、同じ業界、もしくは近い業界で生きる仲間たち。学生時代よりも数倍いい顔になっている。これまでやってきたことがちゃんと形になってきている。そして、面白いことがどんどん自由にできるようになってきている。10年後はきっともっと面白いことになるだろう。そんなことを想像するとニヤニヤしてしまう。
そして、学費を文句ひとつ言わずに払ってくれた両親にようやっと顔向けできるわ……。

*写真上はMark-StylerのMURUAのコレクションより。
下は本日のフライヤーとCOMME des GARCONSで衝動買いした財布。

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アナマガ

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(c)フジテレビ
なんだか嬉しいショットである。
「アナマガ」よろしくお願いします☆

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2007年06月09日

森山編集長

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「QJ」の森山編集長のおつかれさま会に行ってきた。
4年間「QJ」を作り続け、数々の伝説を残してきた編集長。参加者は総勢20名ほどのライター&編集者陣。初めて会う方がほとんどだったけど、名前と活躍はよく知る人ばかり。これまでの「QJ」にまつわる思い出話に花が咲き、一次会はあっという間に過ぎていく。次期編集長となる藤井さんが森山さんにあてた愛情いっぱいの言葉で、こっそり泣きそうになる。改めて、いい雑誌だったんだな〜。そして、新たに生まれ変わるんだな〜。もちろん、北尾編集長時代の「Quick Japan」も好きだった。それぞれの編集長のカラーが出ているステキな雑誌だ。男前・藤井編集長の「QJ」も楽しみ。にしても、男前だったな〜。

そういえば、森山編集長第一号の「QJ」の表紙はダウンタウンだった。そして、最終号もまっちゃん。もしや、狙った? もはや、まっちゃんが森山さんにさえ見えてくる。本当におつかれさまでした!そして、ありがとうございました!!!

*今号の寄稿者紹介ページ、関係者のみなさんが森山さんへのエールを送っている中、何を思ったか「mixiに飽きた」という、とんでもなくどうでもいい話を書いてしまった、空気の読めない私を神様許してください…。

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すし

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やっぱ寿司。
最近、体調がすこぶる悪いので肉には興味がございません。
寿司ならいくらでも食べられる。たらふく食べ終え、店を出ようとしたところで母の親友に遭遇。小さい頃からよく知っている母の親友は、いわゆるマダム。なかなかの美人でエロスと気品が漂っている。が、隣には私の知らない男! ちょっといちゃついている。声をかけるべきか、かけないべきか。もちろん声をかける。ものすごいテンションで私に食いつき、ものすごいテンションのまま、立派なかたがきを持つ彼を紹介してくれた。そして、彼は挨拶変わりに私の手にキッス。どこの国だよ!と思いつつも、私も立派なオトナなのでさらりと交わす。そして、母の親友に「ママに私と会ったこと言ってね。リチャードギアが一緒だったって言えば分かるから!ふふふ」と言われる。母たちは一体どんな会話をしているんだ。私と変わらないな。

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サイダー

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デザインがキュートすぎます。

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