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かなばる-ESCAPE 2 RIVER-

kanabaru22.jpgよさこい祭りは前夜祭・後夜祭を含めて4日間。昼から晩まで高知市内の競演場を移動しながら踊ります。私たちのチーム「かなばる」は10・11日の2日間だけ出場しましたが炎天下の中、直射日光を浴びながら踊るというのはかなり危険。給水しつつ、クールダウンしながらじゃないと完全にぶっ倒れます。周囲から一番最初に私が倒れると予想されてましたが、なんとか最後までやりきりました。どへ〜っとなっていると誰かが冷却スプレーをかけてくれたり、飲み物をくれたり、優しい声をかけてくれたりと、沈みそうになると誰かが何かをしてくれる。チームの内輪を配れば、おばちゃんたちが笑顔でパタパタとあげた内輪で煽いでくれ、観客のちびっこも一緒になって腰をクネクネと踊ってくれる。あったけ〜祭りです。
打ち上げのときには20代前半の可愛い可愛いイケメンズから、「いつもご馳走になってるんで今日は僕が奢ります!給料日なんで」だって。泣ける。新鮮。もう嬉しくて可愛くて、(セクハラになるんで)抱きしめたい気持ちをぐっとおさえておりました。私にとって、3本の指に入るほどのステキエピソードです(ハート)。


今回振り付けをしてくれたJUNGLE FEVERのYURIさん。練習では東京-高知を行ったり来たりしながら、超多忙の中、丁寧に丁寧にワイニーダンシングを教えてくれました。これがなかなか難しく相当に激しい……(30過ぎると)。ファティマタさんはダンスの楽しさを教えてくれ、あゆみちゃんはキュートダンシングを教えてくれ、あーちゃんたちは最後まで見守るように応援してくれ、刺激を与えつつ、場を和ませてくれました。私はというと、もう必死です。死ぬ気でよっちょれです。でも、スティールパンや打楽器などの生バンドと、地方車の上でバンダナをブンブン振り回すHEMOさん、ROMIEの歌声、MOOさんらの声、「いつかなば〜る」が響きわたれば、テンションは絶頂を迎えます。こーしていろんな人たちの力があって、みんな揃って最後まで楽しく踊りきることができました。


初出場でこれだけの踊り子さんに参加してもらえたこともすごいことですが、テンションがあがる瞬間ってみんな一緒なのね。楽しすぎて、笑いが止まらない。そんな感じ。2日間はここ何年も味わってないほどに濃く、たぶんずっと忘れないと思う。♪夏が来〜れば思い出すぅ〜♪ってな感じです。でも楽しい時間はあっという間。最後の演舞場では踊る前から(酒が入っていたせいか)涙が止まらなくなり、かなり空気の読めないフライング泣き。みんな我慢してるのに…。でもでも、これで最後だと思うとさ……いろんな想い出が蘇ってきてもうダメなのよ。踊り終わる頃には男の子も女の子も泣きじゃくってました。男泣きに感動してまた涙。枯れるほど泣いたわ。ああ、「かなばる」に参加した人み〜んなにとっても、いいチームになったんだなと改めて実感。ホントにおつかれさまでした。


何より、練習期間のたった1〜2ヶ月で同じ思い出を共有できる仲間がたくさんできたことが嬉しい。高知に帰ってからも遊べる友達が一気に増えたし! もちろん東京在住のかなばるダンサーズとも遊びます。誘います。誘いにはノリノリで行きます。


そんなこんなで、よさこいに何十年も関わっているおじいちゃんに「よさこいがもんてきた!(戻ってきた)」と言わしめたチーム「かなばる〜ESCEPE 2 river〜」です。来週23日、24日は原宿スーパーよさこい。東京でもかなばります!

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かなばるかなばる

hamacyo.jpgこれまでも書いてきましたがよさこい祭りに出場すべく、地元の古くからの友人らと「かなばる ESCAPE 2 river」というチームを作りました。言い出しっぺのhemoさんが4年間構想を練ってきたチーム。私は半年前から準備に入りました。高知から東京へ、東京から高知へと行き来しながらスタッフが集まり、何度も何度も綿密な打ち合わせを重ねてきました。チーム名、衣装デザイン、衣装発注、オリジナル鳴子制作、ロゴ、地方車、音楽、振り付け、踊り子募集、練習場所取り、踊り子さんとのやりとり、メイクさんの確保、東京チームの交通&宿泊の手配、お弁当や競演場の段取り、スポンサーとのやりとり、やらなければいけないことが満載。それぞれの作業をスタッフ全員で分担して、高知ー東京間での伝達ミスがないように丁寧に進行していきます。


初めてのことだらけでとまどいも多く、少し遠回りしたところもありますが、小学校、中学校、高校時代を共に過ごした友人たちと一緒になって、ひとつのことに打ち込めたことが本当に嬉しかった。いつもお酒を飲みながらワイワイしてきた仲間たち。これほどまでに大きく感じたのは正直初めてです。みんな頼もしすぎます。カッコイイです。大好きです。


スタッフももちろん振り付けを覚えなくてはならないので踊り子さんと一緒に練習に参加します。高知と東京の合併チームとあって、東京在住の私は東京チームを担当。仕事の合間に練習で一汗流して、仕事に戻る。正直、これはかなり過酷でしたが、これから迎える本番を思えば、なんてことはない! ひとつのことを目標に、スタッフ含め160名もの人が頑張れることがすごい。踊り子さんも毎日毎日練習に参加してくれて、本番までにはみんな仲良くなってました。これもよさこいの楽しみの一つです。


そして、いよいよ高知100名に東京30名の踊り子さんの顔合わせターイム! みんな仲良くなれるかな? そんな心配をよそによさこい本番を迎える頃にはすっかり馴染んでおりました。これがよさこいパワーです。


つづく

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もーすぐ夏休み

SORANIWA.JPG最近、お仕事でレズビアンナイトへ潜入してまいりました。ここで改めて分かりました。私は男好きだ、と。


そんな話はさておき、長期夏休みを目前にとても忙しくしております。夜寝ようと目をつぶると仕事のことがグルグルと脳裏をかけめぐり、緊張して眠れません。そのため、日中ボッケボケで仕事してます。ボッケボケであることに自覚があるからこそ、いつもよりも丁寧に仕事してます。現在は8月中旬に全国タワーレコードを中心に配布されるフリーマガジン「ロックンロールタイムズ」の入稿作業、秋頃発売予定のとある芸人さんの本、その他連載&レギュラー関係のお仕事、などなど。そこによさこい祭りの準備、という感じでしょうか。夏休みを終えて、東京に戻ってからも原宿スーパーよさこい、WIRE08があるのでこれまた楽しみ。


でもでも遊んでばかりもいられません! 夏休みの間に単行本の企画をいっぱい考えなくてはならないのです。これがもはや夏の恒例行事化しつつあります。時間の流れがゆっくりとした高知に帰ると、いろんなことをいろんな視点から客観視できるので楽しいです。大切なものも見えてきます。大切じゃないものも見えてきます。これを一気に整理して、形にしていくのが秋からのお仕事です。し〜んと静まりかえった夜の田舎町で原稿を書くのも好き。蝉がなく暑〜い日に喫茶店でメロンソーダ飲みながら、企画考えるのも好き。ああ、年々、夏が好きになっていく(昔は大嫌いだったのに)。


▼写真は最近立て続けに行っている「豆腐料理 空ノ庭」。

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クリームソーダ

DSC_0011.JPGいや〜暑いね! 仕事の合間、ひとりぼっちで喫茶巡りするのが趣味のたけまなです。今日もクリームソーダ飲んじゃいました。
さて、今週は取材ウイークでした。QuickJapan79号(8月12日発売予定)の「アメトーーク!」特集で2本ほど、原稿を書かせていただいてます(というか今、まさに執筆中……)。さてさて、わたしが担当するのはいったい何芸人でしょうか。どちらも大好きな芸人さんです。「アメトーーク!」も無論大好きな番組です。ぜひ、2冊買いしてください。


最近とあるお仕事で、とある女芸人さんの取材を続けてます(今後もしばらく続きます)。意外や意外、サブカルトークに華が咲く。わたしがサブカルと言われるのはまぁわかる……。しかし、この女芸人さんもまた、正真正銘のサブカルっ娘。私はライターとして参加しているお仕事だけど、担当編集者さん(女子)もやっぱりサブカルっ娘。いっしょに話していると、何かにつけて、話が脱線してあっちへこっちへ。なんだか仲良くなれる気がする……。非常に楽しいお仕事です。

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あいにきてI NEED YOU! 

gobangs.JPG
GO-BANG'Sの森若香織氏から嬉しいお知らせが届きました♪ 
「SMAP×SMAP」(フジテレビ)にて、デビュー20周年を迎える
GO-BANG'Sが集結っす! 
3人揃った姿を見られるとは! なんてこったい! 
しかも森若氏より送られてきたこの写真……可愛すぎます(うるうる)。
わたしの青春、カムバ〜〜ック! 
さてさて、どの曲を披露してくれるのでしょう。
それはお楽しみ……むふふ。


7月16日にリリースされた「GO-BANG'Sベスト・コレクション"」
(ポニーキャニオン)もちぇけだっちょ。

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75ページ

DSC_0017.JPG街へでるとどこでも PSPを手に「モンハン」をしている人を見かける。
そして、声をかけたくなる。なんだろ、この親近感。
今日も「モドリ玉がさ〜」という言葉に反応して振り返ると、
「モンハン」に夢中になった見知らぬ男4人衆を発見。
仲間に入れて欲しいけど、いっしょにできるのは4人まで……。
がまんがまん。
でもやっぱり、次会った人とはギルドカードの交換くらいはしたい。


ゲームの話はさておき、オモローな写真集『3の倍数と3がつくページだけアホになります』が発売直後にめでたく増刷されました! 23ページと53ページがとくにお気に入りですが私の事務所では、75ページに掲載されているドデカイナベアツ写真を飾っています。オモローです。


そして、同時期に発売した「小さなカフェ、はじめました」増刷決定! ついでに同シリーズ第一弾「小さなお店、はじめました」も4刷目に突入! たくさんの人が読んでくださっていると知り、感無量。目に涙。いまも新しい本をいくつか制作中です。本作りは本当に楽しい。インクの匂いも、紙をめくる感覚も、活字を読む感じも全部好き。本棚に並べたくなるような本を作っていければと思います。

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よっちょれよ

yokoyama.JPGジムで汗を流してる場合でもなく、8月中旬に配布予定の「ロックンロールタイムズ」Vol.2の制作に明け暮れてます。前号よりもページ数が24ページもボリュームアップ! 他ではとても読めないような貴重な記事が満載です。本誌を編集していると、もはや仕事というより人生勉強です。編集者としてだけでなく、人として、女として、学ぶことが多く、大人への階段を2段飛ばしくらいの勢いで駆け登っております(実際、登れているかどうかはさておき)。


そんな中、とある単行本制作がはじまったりと、あれよあれよと毎日が過ぎ去っていきます。「きっとどこかに無駄な時間があるはずだわ!」とか考え出すとツマラナイ真面目(仕事)人間になりそうなので、あまり細かいことは考えないようにしてますが、もう嫌っていうほど、「モンハン」に没頭したい気持ちがあることも正直否めません。隙あらば、ハントしたい。気持ちがそっちにいったら、戻ってこれなくなる! 夢の中でも「モンハン」はやってるくらいだし……。


だ・け・ど、今年の夏の一大イベントである、よさこいチーム「かなばる〜ESCAPE 2 RIVER〜」の練習も始まり、心身ともにパワーが漲っております。ついでにからだをガッツリ引き締めたいと思います。数年ぶりに日焼けしてきます。
しかしながら、相当ハードなダンスです。炎天下のもと、あんなハードなダンスをしたら、3分でぶっ倒れるんじゃないかという気も……いや、高知・東京あわせて、130名強の踊り子さんたちと一緒に朝から晩までカーニバルを楽しめることを考えたら、なんてことないっ! ぜ〜んぶ、やりきってやる(やりきるしかない)。 


▼写真は高知に帰ったら、真っ先に食べに行こうと思っている「横山」のおにぎり。

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