映画パンフレット

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深夜遅くに、期間限定でアシスタント復活中のいんこちゃんと息抜きがてら、「飯だ飯〜」と陽気にラーメンを食べに行きました。仕事のことを忘れられるひととき。あーだこーだとろくでもない、明日になったら忘れてしまうようなトークを弾ませるひととき。

が! 道ばたにこんなもん(写真参照)が落ちていたのです。ゲロゲロ〜(死語)!!! 強く、そして激しく書き殴られた文字。春風にのって、無惨にも歩く人々に踏みつぶされながら、それでも逞しくそこに存在し、「ぼく、ここにいるよ!」と信号を発してきます。これは夢? 

一瞬にして、現実へと引き戻されました。もちろん私とはなんの関係もないただの紙切れ。でも、まさに映画のパンフレット制作に追われる私にとっては凶器です。食事くらい、おしゃべりくらい、楽しんだっていいじゃない……。なんで、こんなもんが私の視界内に落ちてるの……。

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2007年04月29日

死語

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「ちょっと待って!」と言おうとしたときに、よっぽど焦っていたのか、迂闊にも「ちょっち、タンマタンマ!」と死語3連発。なぜ? いつも「ちょっと」っていうのに、「待って」ってちゃんといえるのに……タンマを連発使いしてしまうなんて(しかも相手はだいぶ年下)。 
そして、今日は「がび〜ん」と言ってしまった。で、「がび〜んって言っちゃった!」と前回の失敗を踏まえて即座に否定に入ったのだけど、「今日だけで2回は言ってますよー」と……無意識に使ってしまうとは。がび〜ん

*写真は陽の当たる我が家。

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BOφWY

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私はBOφWY世代ではない。物心ついた頃にはバンドブームだったけど、UNICORN、ジュンスカ世代である。が、後追いで聴いたBOφWYは今聴いても熱い。熱すぎる。
COMPLEXもいいが、BOφWYはやっぱりいい。

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2007年04月27日

あさもはよから

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みんな働いとるな〜。朝の6時を迎えておりますが、マウントメンバーのうち、4人がガリガリ仕事しています。ここまではそんなに珍しい光景でもないけど、深夜0時をまわってから、朝の6時までに来客6名。多すぎ? みんなGW前でてんてこまいのようです。みんなでわいわいがやがや仕事してると、結構がんばれる。一人家で仕事してるとだらけるもんです。
とは言え、ツンと突いたら涙が出ちゃいそうな状態ですが、ちょっと楽しいお仕事が舞い込んできました。いや、仕事じゃないな。初心にかえって楽しめそうなこと。たまにはいいものです。ん〜ねむ。やっぱ帰ろうっと。

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2007年04月25日

大辞典

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現在、雑誌「CONTINUE」に掲載される怒濤の大辞典を作成中。全16ページ分でございます。パソコンの隣にはマンガが山積み、大量の資料が雪崩寸前状態です。これまで作った辞典は「はねるのトびら辞典」(QJ)、「和田アキ子辞典」(TV BROS.)、「あだち充辞典」(QJ)、「高橋留美子辞典」(QJ)などなど。フジテレビ制作スタッフ相関図も作ったことあるな〜(QJ)。ん?「QJ」ばっかりだ! あ!「王子辞典」もあった。私の著者・処女作である「ヒヨコア スタイル」もAtoZの辞書スタイルのものでした。どうやら、辞典モノとご縁があるようです。さぁ〜続きをやるか! ってか、GWなんかなくなればいいのに! 毎年GW進行とやらにどれだけ苦しめられるのだろう。


*写真は『ワンピース』を読むなら、コミック派から『ジャンプ』派になるべき!と言われ、結局読めぬまま山積みになっている『ジャンプ』でございます。ん〜もうすでに何冊か買いそびれている……。

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2007年04月24日

サプリ

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本日、放送作家の高須光聖さん×「風とロック」の箭内道彦さんの対談にライターとして、参加してきました。5月に新たに創刊されるフリーペーパーの取材です(詳細は後ほど)。アイデアで勝負しているお2人の考え方や発想力に、取材を忘れて聞き入ってしまった。こんなタメになる話をタダで、いやお金をもらって(ライターとして)、聞いていいのだろうか。なんて、素晴らしい仕事なんでしょう。やってて良かった。ものすごい得した気分でございます。気分だけじゃなく、モノにするために精進せねばならないのですが……。あいにく、わたしは天才でも秀才でもないため、人生日々努力と勉強、たまに運、何より出会いってな感じでこれまでやってきました。お2人の足下にも及びませんが、編集もまたアイデアが8割のお仕事です。先輩方から盗めるものはどんどん盗んでいこっと! 相変わらず、家に帰れてないけど……、ゆっくり寝られる気配なんてちっともないけど……平気平気…。

*写真は箭内さんの名刺の一部分。なんと! この苺、あま〜い苺の香り付き! そんな乙女な演出まで……細かなところまで、とことんこだわる精神に感動!

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2007年04月23日

わたし

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呼び方。仕事で出会った初対面の人は「さん」付けしとけば、間違いない。友人からあだ名で紹介された場合もほぼそのあだ名で呼んで間違いない。結構な年下なら「くん」「ちゃん」でもアリかもしれない。わたしは年齢性別問わず、「竹村さん」「たけまなさん」「たけまなちゃん」と大半の人にそう呼ばれている。ごく少数派に「たけむらっち」と呼ぶ人もいる。古くからの友人は「まな」と呼ぶ。社会人になってからは、下の名前で呼ばれることは圧倒的に激減する。

わたしは中・高と女子校出身。外の男友達からは「まな」「まなちゃん」と呼ばれていたため、「竹村」と苗字で呼び捨てされることはほとんどなかった。が、この年になって、年上の人や周辺の仕事仲間から(男)、突如として「竹村」と呼ばれることがしばしばある。これが実は嬉しくてタマらない。むしろ今となっては、仕事の人から下の名前で呼ばれると、こっぱずかしい気持ちになるくらいなんだが、"苗字呼び捨て"には萌えに近い感動がある。


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