2008年07月24日

もーすぐ夏休み

SORANIWA.JPG最近、お仕事でレズビアンナイトへ潜入してまいりました。ここで改めて分かりました。私は男好きだ、と。


そんな話はさておき、長期夏休みを目前にとても忙しくしております。夜寝ようと目をつぶると仕事のことがグルグルと脳裏をかけめぐり、緊張して眠れません。そのため、日中ボッケボケで仕事してます。ボッケボケであることに自覚があるからこそ、いつもよりも丁寧に仕事してます。現在は8月中旬に全国タワーレコードを中心に配布されるフリーマガジン「ロックンロールタイムズ」の入稿作業、秋頃発売予定のとある芸人さんの本、その他連載&レギュラー関係のお仕事、などなど。そこによさこい祭りの準備、という感じでしょうか。夏休みを終えて、東京に戻ってからも原宿スーパーよさこい、WIRE08があるのでこれまた楽しみ。


でもでも遊んでばかりもいられません! 夏休みの間に単行本の企画をいっぱい考えなくてはならないのです。これがもはや夏の恒例行事化しつつあります。時間の流れがゆっくりとした高知に帰ると、いろんなことをいろんな視点から客観視できるので楽しいです。大切なものも見えてきます。大切じゃないものも見えてきます。これを一気に整理して、形にしていくのが秋からのお仕事です。し〜んと静まりかえった夜の田舎町で原稿を書くのも好き。蝉がなく暑〜い日に喫茶店でメロンソーダ飲みながら、企画考えるのも好き。ああ、年々、夏が好きになっていく(昔は大嫌いだったのに)。


▼写真は最近立て続けに行っている「豆腐料理 空ノ庭」。

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2008年07月19日

クリームソーダ

DSC_0011.JPGいや〜暑いね! 仕事の合間、ひとりぼっちで喫茶巡りするのが趣味のたけまなです。今日もクリームソーダ飲んじゃいました。
さて、今週は取材ウイークでした。QuickJapan79号(8月12日発売予定)の「アメトーーク!」特集で2本ほど、原稿を書かせていただいてます(というか今、まさに執筆中……)。さてさて、わたしが担当するのはいったい何芸人でしょうか。どちらも大好きな芸人さんです。「アメトーーク!」も無論大好きな番組です。ぜひ、2冊買いしてください。


最近とあるお仕事で、とある女芸人さんの取材を続けてます(今後もしばらく続きます)。意外や意外、サブカルトークに華が咲く。わたしがサブカルと言われるのはまぁわかる……。しかし、この女芸人さんもまた、正真正銘のサブカルっ娘。私はライターとして参加しているお仕事だけど、担当編集者さん(女子)もやっぱりサブカルっ娘。いっしょに話していると、何かにつけて、話が脱線してあっちへこっちへ。なんだか仲良くなれる気がする……。非常に楽しいお仕事です。

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2008年07月18日

ドラマ最終回

osen.jpg狂ったように日記更新中。こういうときは大抵死ぬほど、原稿がたまっている状態です……。現実逃避です。
さらに誰に頼まれたわけでもない、ドラマ最終回レビューを書くタイミングを完全に逃しました(ちっ)。前クールというか、まだ終わってないけど、飛び抜けていたのは「ルーキーズ」です。「王子辞典」「制服男子」にも登場してくれた城田優くん、五十嵐準士くんらも大活躍です。市原隼人が急激にカッコ良くなった感じもたまらなく良いです。熱いです。胸が高鳴ります。泣いちゃいます。男は男らしく! ああ、好きな男性のタイプまで変わっちゃいそうです。次に良かったのは「おせん」。視聴率? ノンノンノン! そんなもんでドラマを判断しては絶対にいけません。蒼井優の可愛さが120%詰まっており(喋り方も凄まじく良い)、和のすばらしさが凝縮された世界観にうっとりです。着物が可愛いな〜と思い、スタイリストをチェックしてみると、大森よう子さんではありませんか。そりゃ、ステキですよ! それと食べ物を丁寧に描くドラマは好きです。最近のドラマに珍しく、時間の流れがゆっくりしてるのも良かった。


あと、「アラフォー」ね。40代がテーマだけど、30代でも十分(笑えるくらい)ハマる。反面教師になりますね……。そして、「ラストフレンズ」。中盤までは最高潮に面白く、毎週楽しみでならなかったけど後半は……。とくに10分拡大の最終回。ちょうど10分ほど不必要(無駄)なシーンが。まず、瑠可とタケルが事故る必要があったのか? ミチルが出産後に危険状態に陥る必要があったのか? やたら意味深だったタケルの過去も、中盤からおざなりになっていったし、いろいろ複線張っておきながら、放ったらかしになった案件が多々。ただ、上野樹里さんの演技はどこでも言われてることだけど、すごかった。本物の男に見えたもんな〜。これからが楽しみな女優さんです。


で、気になる今クールですが……残念すぎる。山田太一先生のドラマにハマりすぎたか、最近のドラマが薄っぺらく感じてしまう。な〜んのメッセージ性もないまま、人気どこだけを集めたキャスティング頼りな仕上がり。視聴者には一切関係のない、しがらみを感じさせられる作りが哀しい。

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あいにきてI NEED YOU! 

gobangs.JPG
GO-BANG'Sの森若香織氏から嬉しいお知らせが届きました♪ 
「SMAP×SMAP」(フジテレビ)にて、デビュー20周年を迎える
GO-BANG'Sが集結っす! 
3人揃った姿を見られるとは! なんてこったい! 
しかも森若氏より送られてきたこの写真……可愛すぎます(うるうる)。
わたしの青春、カムバ〜〜ック! 
さてさて、どの曲を披露してくれるのでしょう。
それはお楽しみ……むふふ。


7月16日にリリースされた「GO-BANG'Sベスト・コレクション"」
(ポニーキャニオン)もちぇけだっちょ。

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2008年07月10日

75ページ

DSC_0017.JPG街へでるとどこでも PSPを手に「モンハン」をしている人を見かける。
そして、声をかけたくなる。なんだろ、この親近感。
今日も「モドリ玉がさ〜」という言葉に反応して振り返ると、
「モンハン」に夢中になった見知らぬ男4人衆を発見。
仲間に入れて欲しいけど、いっしょにできるのは4人まで……。
がまんがまん。
でもやっぱり、次会った人とはギルドカードの交換くらいはしたい。


ゲームの話はさておき、オモローな写真集『3の倍数と3がつくページだけアホになります』が発売直後にめでたく増刷されました! 23ページと53ページがとくにお気に入りですが私の事務所では、75ページに掲載されているドデカイナベアツ写真を飾っています。オモローです。


そして、同時期に発売した「小さなカフェ、はじめました」増刷決定! ついでに同シリーズ第一弾「小さなお店、はじめました」も4刷目に突入! たくさんの人が読んでくださっていると知り、感無量。目に涙。いまも新しい本をいくつか制作中です。本作りは本当に楽しい。インクの匂いも、紙をめくる感覚も、活字を読む感じも全部好き。本棚に並べたくなるような本を作っていければと思います。

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2008年07月07日

よっちょれよ

yokoyama.JPGジムで汗を流してる場合でもなく、8月中旬に配布予定の「ロックンロールタイムズ」Vol.2の制作に明け暮れてます。前号よりもページ数が24ページもボリュームアップ! 他ではとても読めないような貴重な記事が満載です。本誌を編集していると、もはや仕事というより人生勉強です。編集者としてだけでなく、人として、女として、学ぶことが多く、大人への階段を2段飛ばしくらいの勢いで駆け登っております(実際、登れているかどうかはさておき)。


そんな中、とある単行本制作がはじまったりと、あれよあれよと毎日が過ぎ去っていきます。「きっとどこかに無駄な時間があるはずだわ!」とか考え出すとツマラナイ真面目(仕事)人間になりそうなので、あまり細かいことは考えないようにしてますが、もう嫌っていうほど、「モンハン」に没頭したい気持ちがあることも正直否めません。隙あらば、ハントしたい。気持ちがそっちにいったら、戻ってこれなくなる! 夢の中でも「モンハン」はやってるくらいだし……。


だ・け・ど、今年の夏の一大イベントである、よさこいチーム「かなばる〜ESCAPE 2 RIVER〜」の練習も始まり、心身ともにパワーが漲っております。ついでにからだをガッツリ引き締めたいと思います。数年ぶりに日焼けしてきます。
しかしながら、相当ハードなダンスです。炎天下のもと、あんなハードなダンスをしたら、3分でぶっ倒れるんじゃないかという気も……いや、高知・東京あわせて、130名強の踊り子さんたちと一緒に朝から晩までカーニバルを楽しめることを考えたら、なんてことないっ! ぜ〜んぶ、やりきってやる(やりきるしかない)。 


▼写真は高知に帰ったら、真っ先に食べに行こうと思っている「横山」のおにぎり。

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山田太一「本当と嘘とテキーラ」

sousyun_dvd1.jpg山田太一ドラマスペシャルV「本当と嘘とテキーラ」を観る。
「正しくないこと」に直面したとき、人はどうするか?
ここには、幾通りもの「本当」が隠されている。嘘と隣合わせにあるイイワケが存在する限り、本当のことを言っても信じてもらえないときがある。これは嫌なもんだ。でも嘘とかイイワケが必要なときは絶対的にある。これもいい気はしない。そんな葛藤が描かれている。


で、山田太一作品をここ最近立て続けに観ている。この世にいる人すべてが主役だ、なんてよく言うけれど、山田太一の作品でもまた、出演する役柄すべてが主役のような存在感を放っている。これは目立つ役とか個性の強いキャラとかそういうことではない。観る人によっては気づかないくらいの細かな心理描写が丁寧に丁寧に描かれているのだ。で、気を抜いていると、ちょっとしか登場しない脇役が突如として、永久保存版的名言を投げかけてくるから、テレビの前から一歩も動けない。


最近観た「早春スケッチブック」はこれまで観たドラマの中でもトップ3に入るくらいにハマった。随分昔のドラマだけどいま観ても、素晴らしい作品。ありきたりの日々を退屈に思ったり、何かを諦めなくてはならなかったり、絶望的な気持ちに打ちひしがれたり、とてつもない孤独を感じたり。今も昔も人生という壮大なテーマの根底に流れるものは何ひとつ変わらない。台詞というよりも詩のような、ドラマというよりも舞台のような、そんな感覚に近い。


「おまえら、骨の髄までありきたりだ」という二度見ならぬ、二度聞きしたくなる台詞が出てくる。ありきたりの平凡な毎日を退屈に思ったり、自由であることを孤独に感じたり、人間とはないものねだりな生き物だ。私はそのどちらもをどーにかこーにかコントロールすることを日々重ねてきたつもりだけど、これがまた、なかなか上達しない。平凡なら刺激を与えればいい、孤独なら檻に入ってみればいい。それだけのこと。私はラッキーなことにどちらも行き来できる感覚がある。なのに、結局のところ、どちらをとっても一生満足はできないのかなと。満足できたとしても一時的。ないものねだりな刺激中毒はワガママで困る……。DVDが出てるのでちぇけら!

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