のどかな週末

otokoume.JPG週末は作家の松本真一さん&遠藤敬さんと西麻布「吾空」でま〜ったり炙りもつ鍋。これが笑っちゃうくらい、今どき珍しいトレンディな店内でメニューもいちいち面白い。お目当てのもつ鍋も種類豊富で、豆乳とかカレーとか、全部制覇したいです。
そんな場でも話題はサバゲーに集中。戦争反対という思いをきっかけに、戦争映画やらなにやらと知識を入れすぎて、もはや憧れになってしまっている遠藤さん。次回のサバゲーに参加してくれると信じてます!


その後はナベアツ氏もまじえ、毎度のオケカラ。さらにファミレスに移動して、一体何時まで喋ってんだよ!ってな時間。こんな遅くまで遊んだのは久しぶりだな〜。たまにはいいもんだ!


▼写真は激ウマの「男梅」。日記と関係ないけど。

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サバゲー〜夜のインドア編〜

3147257425_1c01192d49.jpgサバゲーミッドナイト! というわけで、先日深夜にインドア戦(@インドアユニオン)に行ってきました。今回はマウントチームvs芸人チームで総勢24人くらい。なぜか(今回も)私だけ芸人チームでしたが、さらにそこで3人ずつにわかれて、連携プレーで攻めていきます。こちらには敏腕スナイパーが3〜4人いたため、攻めていきやすかったかも。今回から手榴弾も導入されていたのに、この目で確認することはできず、残念。


しかし、マイ銃をちょっとだけカスタムして、絶好調〜! 嬉しいものです。今回は比較的狭いフィールドでのインドア戦でしたが、真っ暗闇の迷路などもあり、敵といつどこで鉢合わせるかも分からぬ危険地帯。誤って、仲間を撃ってしまうこともあり、ドキドキ度はどこのフィールドよりも上回ります。ガンガン狭いスペースに侵入していくため、閉所恐怖症が治っちゃいそうです。ラッキー。


次回は40〜50名くらい集めて、大規模サバゲー@デザートユニオンを決行! ロケバスまで借りて……。しかし、これで行ってみたかったフィールドは制覇! 今のところ、ナンバーワンはバトルシティ・ユニオンです。


▼この日は写真を撮ってる場合じゃなかったため、前回の写真を。

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2009年02月09日

ドッキリ取材

jealkb_katsu.jpgロンブーの淳さん、……じゃなくてhadel率いる、
jealkbのライブ「jealkb tour 2009 final "狼煙薔薇ノ夜"
@ZEPP TOKYO」に行ってきました。


じつは先日、この日のために、ライターとして、
dunchさん(じゃぴょんの桑折さん)にドッキリ取材を仕掛けていたのです。ライター業をはじめて、早10年経ちますがドッキリ取材は初めてのこと。
そして、そのときの模様が会場の巨大スクリーンに流されるとあって、個人的にとても楽しみにしておりました。


取材後にdunchさんが「今日の取材、取材直前までドッキリなんじゃないかって
思ってたんすよ! これがドッキリだったら人間不信になっちゃう」と
話していたので、ドキドキしつつも完全に騙せたことを確信。
それもそのはず。大味な仕掛けのドッキリなのに、騙すために超細かな部分への
配慮がなされていたのです。さすがは、hadel様。
どんな問いかけにも笑顔で答えてくれたdunchさん。ありがとうございました。
ちなみにjealkbのメンバーであるニブンノゴ!は同郷で、上京した頃によく遊んでいた友達でもあるので、ひそかに結成当時から応援しており、こういった形で参加できて嬉しいです。


このときの記事は、会場にて限定発売された恵比寿キムカツさんによる
「ZEPP TOKYO限定 ビジュカツ」の箱の中に隠されてます!
それにしても観客2500人。すごいです。
次回は8月22日、JCBホール。キャパ3500人!
武道館まであと間近!?
わたしも風邪ひいてる場合じゃない!がんばるぞ〜!

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2009年02月05日

兄・直也&愛ちゃん 祝言式

ainao.jpg1月31日。の祝言式でした。
いつになく張り切った父と母、愛犬アインまでもがそわそわ。もちろん私も兄の式とあって、ちょびっと緊張。久しぶりの着物だし。兄のお嫁さんは愛ちゃんと言います。とても美人でしっかり者!意外と人見知りの私ですが、初めて会った気がまったくしない。
よく結婚相手と出会ったときに「この人だ!」と直感でわかると言いますが、私はそんなことを思ったことは一度もありません。なのに、兄の嫁である愛ちゃんに対して「この人だ!」と思ってしまったから不思議。母と台所に並ぶ後ろ姿がとても自然で和みます。


この日は親族だけの高知八幡宮でのおごそかな式を終えて、料亭 濱長へ移動。
ドレスコードは和装です。さらにあらゆる印刷物や酒枡、大のれんなどに両家の家紋をあしらうという、こだわりっぷり。
式は二部構成になっており、一部では主賓の「高知県立坂本龍馬記念館」森館長さんによるご祝辞、高知新聞で連載されている4コマ漫画「きんこん土佐日記」の村岡マサヒロさんによる音頭で乾杯。鏡開きでは司牡丹の升樽が登場。その後も芸妓さんによる舞いや、従兄弟である若女将と新郎新婦による枡芸も披露。
私は東京にいるため、どんな式が行われるのかもほとんど知らなかったけど、形式張ってないのに、古き良き風習を存分に取り入れた、「千と千尋の神隠し」のような、「さくらん」のような華やかな式でかなり楽しい。


で、友人らだけで行うはずだった二部にも、無理矢理参加した私たち親族。
父は酒を片手にほぼすべての席をまわりきり、母はしばてん踊りにちゃっかり参加。
私は神奈川から来てくれた従姉妹たちと写真を撮りまくっていました。
兄のお友達ともっと話したかった。兄も十分変わり者ですが、周囲の人も面白い人ばかり。雰囲気だけで伝わってくる。みんなやりたいことをそれぞれのやり方で表現している感じ。カッコイイです。
親族でなければ、もっと楽しめたかも!とか思いつつ、会場を後にする。
まあ、その後も酔っぱらった父のお相手など、この日一番疲れたのは私のような気がしてならない……。


末永くお幸せに。愛ちゃん、これからもよろしくね〜♪
写真はこちらから。

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2009年01月29日

まもなく祝言式

fussanail.jpgジェルネイルをはじめて、1年くらい経ったでしょうか。今週末は兄の祝言式で着物を着るため、半襟の色に合わせて、キャンディカラーのピンクフレンチにしてみました。楽しみだ〜。大好きなfussaさんの本を読みながら、気分を高める毎日です。しかも、普通の披露宴会場ではなく、いとこが若女将をする老舗料亭「濱長」でやるとのこと。なかなか粋な計らい。芸者さんの舞いも見られるかな〜。


演出のひとつとして、竹村家の家紋「丸に葉なし三つ茶の実」とお嫁さんの家紋「中輪に蔦」をあちこちで使うらしい。なので、私も家紋入りの着物をじゃじゃ〜んと着る予定(結婚してないけど、振り袖は着ませんよ……)。
ちなみに兄はデザイナー(編集もやってるけど)なので、面白いことをやってくれるんじゃないかと期待しちゃいます。お嫁さんの花嫁姿もきっとキレイなんだろうな〜。お兄ちゃんの友達に会えるのも楽しみだな〜。ああ、兄の結婚というよりもイベント的な期待をしている妹って……。

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八王子ロケ

location.jpg八王子にて、早朝ロケ。3月末にヨシモトブックスにて発売されるお笑い芸人3組による単行本撮影。朝6時に集合して、8時から14時までの6時間で細かいものを含めると100点近い撮影。かなり無謀ではありますが、奇跡を信じて、ロケハン・小道具・構成&ストーリーまで、細かくスタッフ全員が準備万端で挑みました。


テレビ収録明けでそのまま書籍撮影のロケバスに乗り込む彼ら。一睡もしていない状態だというのに、書籍撮影の後にはイベントとテレビ収録が入っているというから驚愕。若さだけでは許されない労働量だけど、それだけの人気者ということだ。目を真っ赤にしながらも、撮影の合間はキャッキャッはしゃぎまくっている。かと思えば、ご飯食べたら、みんなで川の字になって、スヤスヤ寝ていたり。可愛そうに思いながらも「撮影再開しますよ〜」と静かに起こすと、飛び起きてテンションを一気にあげてくれ、期待以上の仕事をしてくれる。スタッフ陣、もはや彼らの虜です。


撮影中も放っておくとミニコントがそこらじゅうで繰り広げられるため、全部掲載したくなってしまい、ガッツリメイキング風景も掲載することに。内容についてはまだ少しの間秘密ですが、まもなく発表できると思います。


今回は企画の段階からかなりイメージが固まっていたこともあり、制作陣の人選に迷いナシ! 池田晶紀くん、デザインは山田益弘くんです。お楽しみに!!


▼写真はロケハンに行ったときに撮影したもの。

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2009年01月27日

ささやかな新年会

mogami.jpg作家の松本真一さんとデザイナーの木本さんと3人でささやかな新年会。赤坂にある串揚げ・最上にて。なかなかお上品なお味。コロモもサックサクで脂っこくないから何本でも食べれちゃう。胃もたれしないしね〜♪ ゴツゴツした男前な串揚げの方が好きだったけど、たまには良いもんですね。


このメンツでの集まりは定例化しつつあり、二次会は決まってカラオケ。この日は80年代〜90年代初頭のアニソンに集中。1曲歌っては、そのアニメの素晴らしさを存分に振り返りながら、マニアックなうんちくを語らうという、普通ならちょっとウザがられそうな内容ですが、これがまた私たちには楽しいんです。ちなみにこの日の私は魔女っ子メドレーでした。
今度は銀座の土佐料理、行きましょーね!

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