花園神社の大酉祭


hanazonomatsuri.jpg
よしもと本社にて楽しい取材を終え、新宿・花園神社の大酉祭(酉の市)へ。
ちょっと寄っただけだけど、やっぱりお祭りは活気があっていいもんです。みんな笑顔でとっても楽しそう。

今日出会ったのは、いろんな動物を象った可愛い“あめ細工”。職人ワザが光る手仕事に感動。ひとりで行ったのに、出店のまえで職人さんの作業の様子を30分も釘付け。もったいなくて食べづらいけど、つい買いたくなってしまう一品です。

ほかにもカラフルなあんず飴とか、ケミカルぶりが80年代を彷彿させるチョコバナナとか。スーパーボールすくいがあれば、30コは余裕ですくえるんだけどなかったな。残念。ひとりでやってたら、ヤバイか。

祭りのあとはギンナナ単独ライブ「銀7ver.参」@ルミネtheよしもとへ。前説でニブンノゴ!が登場(リーダーはお休み)。かなり貴重な安定感ある前説!さすがでした。

本編はもう文句なしで面白かったです。ブリッジ映像も最高。個人的には金成さんの美しい歌声が聴けただけでも嬉しかったわけですが、予想外のハプニング満載で最後まで気が抜けませんでした。突然のハプニングも速攻で120%笑いに変える金成さんの腕前と、ミラクルを起こす底抜けに天然な菊池さんの茶目っ気が絶妙にバランス良いコンビだなと。次もまた行きたい! みなさんも機会があれば、ぜひ行ってみてください!!

Posted by timemachinelabo at

2010年10月25日

きらきらな撮影!? in 九十九里


star2010_1.JPG

















九十九里浜にあるハウススタジオで集英社から12月頭に発売される、とある本の撮影。キラキラ? キキララ? おっとこれ以上はまだ言えないのでした。
なにはともあれ、九十九里浜デビューです。MIKEぶりの響きです。

早朝5時に集合し、ロケバスに揺られること1時間半。行きの社内はみんなぐ〜っすり熟睡してましたが、スタジオに到着すると一変。かわいい小物たちが並ぶだけでもテンションがあがってしまうのに、ここのハウススタジオがとにかくステキなのです。また別の撮影でも来たいと思います。

Posted by timemachinelabo at

2010年10月24日

資生堂の椿のモデル


shiseidomamori.jpg
元アシスタントであり、6年とか7年くらい一緒に苦楽をともにした高林から、鳥取みやげ。

八重垣神社で売っているという資生堂のロゴのモデルになった椿の御守り。色合いからデザイン、質感まで完璧なつくり。美の神様ということなので、化粧ポーチにつけています。

Posted by timemachinelabo at

2010年10月20日

さばげin山梨


agito2010_10.jpg
事務所のみんなとひさしぶりのサバゲ。山梨にできたばかりのフィールド「AGITO」へ。
今回は20人弱の少人数での参加だったけど、「AGITO」は設備がしっかりしていて広いのでいろんなゲームが楽しめました。シールドを持ってのハンドガン戦は「24-TWENTYFOUR-」みたいでと〜ってもエキサイティング☆ 次はいつ行けるかな。

帰りは談合坂SAへ寄って、みんなで名物っぽいものを食べて、小旅行気分を満喫。日頃の疲れもふっとんだ〜!!

Posted by timemachinelabo at

2010年10月18日

MEG×リトル ツインスターズ


meg_bdparty.jpg
10月4日。サンリオ・ピューロランドで開催された、MEGさんのお誕生日パーティに行ってきました。サンリオサイドは、MEGさんが愛するキキララことリトルツインスターズが幹事役☆

この日、音楽活動を一旦休止することを発表したMEGさんは、大木を模したオブジェのまわりを、サンリオ・キャラクターたちと一緒にくるくると360度パレードしながらていねいにまわっていきます。

森の演奏会のごとく幻想的なメルヘンの世界に、キキララとキティはもちろん、マイメロ、たあ坊、ぽこぽん、バツまる、けろっぴまでもが大集合。夢のようなひとときです。

何気に初ピューロでしたが、めちゃくちゃステキ空間でテンションあがりました。また行きたいけど、遠いからなかなか行けないなあ。

MEGさんとも少しお話できたのですが、笑顔がステキなとても可愛らしい方でした☆

Posted by timemachinelabo at

2010年10月05日

誕生日です


manabd2010.jpg
お誕生日のお祝いをしてもらいました。
いくつになっても変わらない仲間や大好きなひとと
過ごせて本当にしあわせ。
人生で忘れられない一日になりましたよ。

ありがとう。

Posted by timemachinelabo at

2010年08月17日

なつやすみ2010


ryomakochi.jpg毎年、夏休みは2週間ほど高知で過ごします。昨年は四万十のほうでのんびりしたけど、今年は体調がすぐれなかったので、遠出するのも不安だし、バランス良くおいしい、母の手料理をいただくのが一番健康的ってことで実家での〜んびり(自分では作らない…)。

といいつつ、高知よさこい祭りの準備でてんやわんや。自分たちでチームを作ることになって、3年連続3回目の出場です。チーム名は「かなばる2010」と申します。今年は東京と高知のスタッフ&踊り子、スティールパンバンドの総勢146名が参加してくれました。もちろん今年もよさこい界で流行りまくりの着物系を一切無視したスタイルで。

「かなばる」は、高校時代の仲間だけではじめた高知と東京の合同チームで、企業が運営しているようなチームではないため、遠隔でのやりとりや、仕事の合間の準備がかなり過酷。音楽、振り付け、衣装はもちろんのこと、7月頭から東京と高知それぞれで同じ振り付けの練習をスタート。東京組のホテルや交通手段の手配、本番のお弁当や給水、救護の準備、演舞場&競演場の確保と移動ルート、踊り子を先導するスピーカーを積んだ地方車のデザイン、組み立て…etc. 数百万のお金もかかるし、遊び半分では絶対できない祭りです。それでも続けることに意味があるし、何より楽しいのです。

“不況だから、何もしない”ってのが一番問題で、マジでつまらなさすぎる。私たちの高校時代は街も賑わっていて面白いお店やイベントがいっぱいあったし、本当に楽しかった。でもやっぱりシャッター商店街が増えていったり、観光客が減ったりして、元気がなくなっていっていたのは一目瞭然。それでも最近はまた少しずつ元気を取り戻しはじめている。面白いことをやろうと動いている若者がたくさんいるから。

私たちのよさこいへの参加だって、小さなきっかけのひとつに過ぎないけど、こういう小さなきっかけがいろんなところで多発したら、きっと高知はもっともっと面白くなってくる。高知に限らないかもしれないけど、自分たちが愛する街がつまらなくなるのは悲しいですから。いつでも帰りたい場所であってほしいのです。


〜つづく〜

Posted by timemachinelabo at