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ツアパン撮影

DRIVEEE.jpg朝から晩まで、とあるミュージシャンのツアーパンフ撮影。
取材より何より、撮影仕事が一番好き。原稿書いたり、取材したり、打ち合わせしてることが圧倒的に多いから新鮮なだけかもしれないけど。
演奏シーンの撮影ではギター弾きながら、「北の国から」歌ってくれました。といってもさだまさしのツアパンを作ってるわけじゃないよ?
プロをまえに失礼な話ですが、歌が上手な人にめっぽう弱いです。
通常時の20倍カッコ良く見えます。さっきまで普通に喋ってたのに、歌い出すと別人のようで。あ、でも芸人さんでも役者さんでも舞台に立つと20倍はカッコイイよな〜。
どうやら、職業問わず、プロの仕事を見せられることに弱いようです。


▼写真はごはんを食べる時間もなく、移動中の車内でしゅうまい弁当を食べていると、「せっかくカメラ持ってるんなら、こういうときに撮りなよ」と言われて、渋々弁当を置いて、撮った夕暮れ風景。

Posted by timemachinelabo at 03:42 AM

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コメント (2)

タケイチ:

ツアーパンフですか。一体どなたのものなのか・・・。
とても気になります(^^)
ツアーパンフの制作も面白そうですね!
ファンにとって記念の一つになりますからね。
私もそういう物が作れるようになりたいです!!

たけまな:

ツアーパンフの制作は写真がメインになるので、いつもの本作りとは全然違うんです。写真をメインにどう見せていくか、構成を考えるのが楽しいんですよね。
ツアーの記念ですから、インターネットなどでファンの方の声を読みあさって、どんなものが求められているのか、喜んでもらえるかを考えているときも幸せなひとときです。

私も中学・高校時代に行ったジュンスカとユニコーンのツアパンをいまだ大事にとっているので、そんな一冊になると嬉しいです。

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