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『サンリオデイズ いちご新聞篇』発売記念ファンシー・トークナイト


sanriotalk1123_1.JPG『サンリオデイズ いちご新聞篇』発売記念ファンシー・トークナイトにご来場いただいたみなさま、ありがとうございました! サンリオの生き字引『いちご新聞』元編集長・高桑秀樹さん、わたしが愛して止まないデザイナーの福間優子さん、そしてわたしというメンバーでお届けしました。多目的クリエイディヴ・スペース「amu」というシャレオツな会場で!
司会進行は本書の担当編集さんであるBNN新社の荻野さん。サンリオの「サ」の字も知らなかった彼も今ではコアなガールズトークについてこれるくらいまでに成長しました。そして、荻野さんが(真面目に)マイメロディをミッフィと言い間違えた瞬間、来場者全員が「はぁ!?」と振り向いて一体感が生まれました。本人は覚えてないくらい緊張していたようなのでお許しを(笑)!

sanriotalk1123_3.JPGサンリオ様にもご協力いただき、2階の展示コーナーでは『いちご新聞』(70〜80年代)のバックナンバーと付録、選ばれしいちごメイトのみぞ持っていたレポート用紙やなつかしくて震え上がる当時のグッズ、そしてわたしたちの私物を展示させていただきました。

制作資料コーナーでは、『サンリオデイズ』第一弾、第二弾の色校や、いまや手に入らない高桑さんとの出会いとなったマイメロディが表紙の雑誌『Girlie』(デザインは福間さん)、高桑さん&福間さん、わたしで作ったサンリオ50周年スペシャルブックなども。

sanriotalk1123_2.JPG『いちご新聞』のバックナンバーはほんとに貴重なものですが、高桑さんの「せっかくの機会ですからひとりでも多くの方に手にとってご覧いただきたい」という神のひと声によって、触れるだけでなく撮影もオールオッケー。みなさん、1ページ1ページ、ていねいに扱ってくださってありがとうございました。目をキラキラさせながら読んでいる姿を見ているだけでグッときました。あの大判サイズの『いちご新聞』をめくっていく感覚、紙の質感、インクの色合い、当時じゃなきゃ出せない味をじかに堪能していただけて良かったなと。

トークショーは大きく2部にわけて構成しました。前半は[いちご新聞篇 制作エピソード]、後半は[キャラクターランキングトーク/Q&A]。福間さんがスライドを作ってくださったおかげでトークもスムーズに進めることができました。
トーク前に高桑さんに「NGワードありますか?」と聞いたら、「ナシ!」とのこと。太っ腹すぎて逆にドキドキしましたが、みなさんのトーク後の感想を聞くと今だから知ることのできる、きわどい禁断のサンリオトークをお楽しみいただけたようで良かったです。もう一度言いますが、みんなのたあ坊が消えたというのは都市伝説です。ビビンバは本当に消えてしまいましたが…。

sanriotalk1123_5.JPGおみやげは、『サンリオデイズ』第一弾の表紙でも使用した当時の包装紙を使ったレターセットが付録の『いちご新聞』! サンリオでは、お買い物したときにもらえる小さなマスコット(プレミアムといいます)がもらえるのですがそんなプチサプライズをしたかったこともあり(この号にしてくださったのは高桑さんの粋な計らいです)。

これ以上は来場してくださった方とわたしたちだけのヒ・ミ・ツ!

竹村真奈

sanriotalk1123_6.JPG【自分用メモ】嬉しかったレポートフリッカーまとめ

Posted by timemachinelabo at 08:13 PM

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